ブラックリスト登録の条件

金銭の賃貸契約をしておきながら、その契約どおりに返済がなされなかった場合、個人信用情報の事故情報として信用機関へ報告・登録されます。

昔から「ブラックリストに載る」と表現されてきました。(ちなみにブラックリストという帳簿があるわけではありません)

①延滞
ローンの返済期日までに返済をせず、返済日を61日~3ヶ月以上経過した場合
②代位弁済
延滞が長期化した際、債務者ではなく契約している保障会社が、債務者に代わって返済した場合
③債務整理
自己破産・任意整理・借金が残っている場合で過払い金請求などを行った場合
④強制解約
消費者金融やクレジット会社等が、契約を強制的に解約した場合

自分の信用情報は、各情報機関(JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センター)に開示請求をすることで確認することが出来ます。
ご自身の信用情報が「ブラックかも?」と不安な方は、情報機関に登録されているかどうか一度確認してみる事をおすすめします。 ⇒信用情報の不安を解決したい方はコチラ!

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